バイケミ農法について

 

当社の創業者 故橋本清文会長が長年の農業経験に加え、英国式農業や日本の伝統的な農業を研究し、人間の健康に寄与する安全でおいしい農作物を継続的に栽培できる生態系農業を実現できる農法理論を確立し、バイケミ農法と命名しました。合わせて、バイケミ農法を簡易に実践する為に、植物を繊維と木質に分離しすり潰すことのできる植繊機®を発明し、野草や竹、農業残渣を栽培に利用する事を可能にしました。 ss000001

 

バイケミ農法の原理原則

① 自然界の生態系を順守し、肥料類は土の中へ入れずに土表面から施用する事。

② 土表面に植物性有機物(植繊機で解繊したもの)を置き、自然エネルギーを吸着させ、活用する事

③ 微生物の選択毒性により土壌殺菌を行う事

④ 播種の場合は光発芽をさせる事

⑤ 根から吸収する肥料等は空気とともに吸収させる事

⑥ 観察・基本を忘れず“なぜそうなるのか”と考える農業をする事

 

 

 

利用すべき自然エネルギーの概念

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